敏感肌で乾燥肌の私は、これまで洗顔後の肌のツッパリ感とポロポロと口元に白い粉が噴くのがずっと悩みでした。
これまで、お茶や竹炭のせっけんなど、化粧石鹸はいろいろと買って試してみましたが、肌に合うものってなかなか見つかかないですよね。。。
そんなある日、新聞広告でこの『よか石けん』を知ったのです。 敏感肌でも使えて、かさつきも抑えてくれるということだったので、早速使ってみることにしました。

『よか石けん』は、せっけんと名前がついていますが、固形ではなくクリーム状というか柔らかい粘土状です。 天然素材で作られた無添加の化粧石鹸なので、未開封で半年、開封後は3ヶ月くらいで使いきったほうがいいみたいです。香りはまったくありません。
容器はジャータイプとチューブタイプがあるのですが、水や雑菌が入らないように注意しないといけないということで、私は洗面所ではジャータイプを、お風呂ではチューブタイプを使っています。 でも湿気はよくないみたいなので浴室に置きっぱなしはNGです。
いつもお風呂で使っているのですが、お湯を使うのは良くないです。説明書にも「体温より低い温度の水で20回くらい洗い流す」と書いてあります。冬はお風呂だと体がかなり冷たいので洗面所で洗うべきですね。
桜島の火山灰から生まれた微粒子(シラスバルーン)を含んでいるそうで、泡の洗浄力が強くクレンジング効果もあり、軽めのメイクならすっきり落とせますよ。 なのに肌にはやさしく、赤ちゃんにも使えるそうです。
泡立てネットがついていて、よく泡立つふかふかの泡が気持ちがいいですよ♪
黒糖オリゴやアロエエキス、ローヤルゼリーエキスなど、潤い成分がしっかり配合されている練り石鹸なので、洗い上がりがしっとりして、悩みだったツッパリ感がありません!
一番スゴいと思ったことは、泡立ちの良さとキメの細かさです。 肌を泡でマッサージすると、泡の吸着力で肌が吸い付かれて引っ張られる感じがするほどです。 有名なお茶石鹸は正直比べ物になりません。
繰り返しになりますが、これまで使ってきた固形石鹸にくらべると、ツッパリ感に大きな差を感じました。
それから、よか石っけんだけに限った話ではないのですが、洗顔はお湯でないほうがいいです。 私の場合、お湯を使うと口元に白い粉が噴きやすいです。 水で洗顔するといいと思うのですが、あまり冷たいと毛穴の汚れが取れにくいので、温かさを感じないくらいのぬるま湯がベストですね。
しっかりとした洗浄力がありながら、肌はしっとりするので、これからずっと使い続けていきたいです。